まずはなんでも自分たちでやってみるの精神。オーガニックの種を買って育苗スタート。
ぞくぞくと育てたい野菜やハーブの種が届く。スタートダッシュはプロの農家さんたちに比べてだいぶ出遅れたが、自然の循環とペースを知るためにはなるべく最初のプロセスから自分たちの目で見て、手を動かしてみることにする。
横須賀にあるSHO Farmさんからおすそ分けしてもらったスイートバジル。素敵なファームだったなぁ、また行きたいなぁ。
セルトレイなどを買って使ってみるのも実は初めての経験、ってくらいのど素人です。
先代の土地オーナーが残してくれたイチゴが畑の収穫の恵み第一号となる。スーパーで売っているものよりも種のツブツブ感がワイルドで、いうまでもなく甘くてうまい。
たんぽぽは遠くで見るにはきれいだけれど、畑を始めてみると厄介者。
左から、ズッキーニ、大根、にんじん(フラッキー)、にんじん(イエロー)、イタリアンパセリ、リーフレタス、ピーマン。
人生初の畝だて完了。手押し耕運機は使わず、コメリで買った土おこし鍬で原始的な作業工程。
畝が三本に増えた。草マルチの変化も面白い。
まだ植える苗がない。主役をじっと待つ畝たち。
毎日とんでもない数が収穫できる。そのまま食べたり、ハーブジュースに入れたり、ジャムにしたり、たくさん楽しませてもらいました。
納屋にあった端材でコンポスト容器。柿渋で塗装してみる。
コンポストがあるだけで生ゴミが大幅に減る。
ついついつまみ食いしちゃう。
畝を起こし、トマト、キュウリ、大根などを植え、草マルチで覆う。
はじめてついたトマトの実が順調に大きくなる。
トマトとバジルはコンパニオンプランツ(混植)の王道らしい。
こういっちゃなんだけど、トマトは何もしなくてもどんどんと育つ。
肉厚のバジルの葉が太陽の光に輝く。
蔓の誘引がなかなか難しい。
試行錯誤が続く。
この頃から大根はナガメの被害との戦い。この時点で成す術なし。
ナガメに喰われ、葉っぱはボロボロ、実も育たない。
ちびキュウリ第一号!
ズッキーニも実がついた。
どんなに小さくても生命のちからは偉大だ。
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